自己肯定感を上げる練習

こんにちは、転寝こより(@U_Koyori)です。

今日は最近読んだ本の中から、特に私の為になったものを
備忘録 兼 アウトプットして思考整理するために記事にします。

地の底よりも深く、アビスの穴*1くらい深く落ち込んでしまった
“自己肯定感”を上げるためにどうするか、というお話。

 

そもそも“自己肯定感”とは?

 自己肯定感とは自己価値に関する感覚であり、自分が自分についてどう考え、どう感じているかによって決まる感覚です。

そのままの自分を認め受け入れ、自分を尊重し、自己価値を感じて自らの全存在を肯定する「自己肯定感」の感覚は、何ができるか、何を持っているか、人と比べて優れているかどうかで自分を評価するのではなく、そのままの自分を認める感覚であり、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在」だと思える心の状態が土台となります。

自己肯定感 とは| 一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

つまり簡単にいうと、「ありのままの自分を認めてあげられる感覚」のこと。

自己肯定感が低すぎると、他人にいくら褒められたり評価されたとしても、
「自分には価値がない」と思い込んでいるために自分を認めることができません。

私は極端にこれが低く、
誰かに何か褒めてもらっても素直にうまく受け取ることができずにいました。

酷い時は「きっと裏で何か企んでいるに違いない...」とか被害妄想したり。

これは自分が捻くれて歪んだ人間だからだ!と思っていたけれど、
自己肯定感の低さ故のものだったようです。

自己肯定感を上げる、つまり「自分で自分を認めてあげる」ことで、
他者からの褒め言葉や評価を素直に受け取ることができるようになります。

そして何より、自己肯定感の低い人なら想像がつくと思いますが、
おそらくきっと、自分を認めてあげることで少し息がしやすくなります。

精神に余裕が生まれて、人間関係も少しずつ良い方向へ変わっていく...という仕組み。

 

“自己肯定感”を上げるための訓練

少しでも生きやすくなるために、次のことを1日の終わりに習慣づけます。

 

  ①まず、「今日1日頑張ったこと」「達成できたこと」を箇条書きする。
   どんなに小さくても些細なことでもOK!

  ②書けたら、それらに対する「自分への褒め言葉」を書く。
   最初は 嘘くさい とか このくらいで大袈裟だ とか思ってもよい。
   自分にプラスの言葉をかけることに少しずつ慣れよう。

  ③さらに「その日起きたラッキーな出来事」を書く。
   どんなに小さくても些細なことでも、とにかく書く!

 

例えばこんな感じ。

f:id:kyr_nk:20190121121806j:image

手書きでも、携帯電話のメモ帳でも、なんでも良い!

とにかくこれを習慣づけて、
できないことや不幸なことばかりにフォーカスしがちな視点を、

「自分にもできることがちゃんとある」
「小さな幸せはいつも起こっている」という考えに切り替えていく訓練をします。

この訓練を行うことで、思考の癖を少しずつ変えて、
何かを達成した時に、素直に自分を褒めることができるようになる!

これが自己肯定感を上げる大きな一歩になる...ということなのだとか。

 

少しでも生きやすくなるために

この生きづらい世の中をなんとか生き抜いていくために、
周りが変わることを期待をする前に自分を変えていこうと最近思い始めて。

そのための一歩...せめて半歩くらいになればいいなと思って、
この訓練をはじめてみています。

 

これを読んでくださっている方で、
生きづらさを感じでいて、親との関係にあまりいい思い出がない方なんかは、
今回私が読んだ本が、少し気を楽にするのを助けてくれるかもしれません。

生きづらさの正体はアダルトチルドレン。その根本原因を解消し、楽な生き方を手に入れる。30分で読めるシリーズ
 

Amazonプライム会員の方は、kindleで無料で読めちゃいます、ぜひ。

 

今まで小説ばっかり読んできたけれど、
こうして何かについて勉強するのもかなりためになるんだなぁと思った本でした。

 

これからいろんな本を読んで、自分なりにまとめていけたらなぁと思っています。

もし「こんな本が合いそうだよ」なんてものがあれば、
ジャンル問わず教えていただければとっても嬉しいです!